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仕事依頼の募集に使えるサービスまとめ

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自分の特技を活かして仕事をしたいと考えた時に、インターネット上などで仕事依頼の募集をするのは一つの有効な手段になります。

しかし、どう仕事依頼を受けることが出来るのでしょうか? 募集するために必要な情報は? お金のやり取りはどうする? などなど、解決するべき問題が意外とたくさんあります。

そんな時に、仕事依頼を受けるための専用のプラットフォームがあると非常に便利です。

仕事依頼を受けられるサービスにはさまざまなものがあります。ここでは、その中から代表的なものをご紹介します。

ココナラ

URL:https://coconala.com/

ココナラは、2012年よりサービス提供を行っている老舗のスキルシェアサービスです。

イラストやデザイン、Webサイト制作、動画制作、ライティング、マーケティングなど、さまざまなスキルを出品することができます。

ココナラ内でのサービス検索もあるので、プロフィールや出品内容を充実させておけば、ココナラ経由で依頼が来る可能性もあります。また、SNSなどにココナラ出品ページのURLを掲載すれば、そこから依頼が来ることもあるでしょう。

クラウドワークス

URL:https://crowdworks.jp/

クラウドワークスは、2012年よりサービス提供を行っているクラウドソーシングサービスです。

クラウドソーシングでは、企業の募集に対してクラウドワーカーが募集や提案を行うのが一般的ですが、プロフィールページを充実させておけば、企業側から連絡が来る可能性もあります。

また、クラウドワークスのプロフィールページはGoogle検索でも上位表示されることが多いので、個人名で検索された時に、自身のスキルなどをアピールできるチャンスが広がります。

ランサーズ

URL:https://www.lancers.jp/l

ランサーズは、2008年からサービス提供を行っているクラウドソーシングサービスです。前述したクラウドワークスよりも歴史の深いサービスになります。

基本的な特徴はクラウドワークスと同様で、基本的には企業からの募集に応募・提案を行う形になりますが、企業側から連絡が来る可能性もあります。

また、自身のスキルをまとめておくページとしても機能するので、ポートフォリオ代わりに情報を入力しておくのも良いでしょう。

Skeb

URL:https://skeb.jp/

Skebは、厳密には仕事を募集するためのサービスではなく、「コミッションサービス」と呼ばれるものです。主にイラストレーターの方向けのサービスとなっています。

依頼者は、クリエイターに対して有償でリクエストを行います。すると、クリエイターはそれに応じて成果物を制作する、という形になります。

リテイクや打ち合わせなどが無いのが特徴で、リクエストに応えてイラストなどを描けばそれで終了です。また、投稿作品の権利は基本的にクリエイターに帰属することになります。

SNS用のアイコンイラストなどでかなり需要はあるので、すでに自身のファンがいるイラストレーターの方は、ぜひ導入を検討してみてください。

pixivリクエスト

URL:https://www.pixiv.net/request/about

pixivリクエストも、Skebと同様にコミッションサービスとなります。

イラストなどを投稿できるサービス「pixiv」の一機能として提供されているのが特徴。そのため、pixivへ定期的に作品を投稿しており、フォロワーが多い方であれば、コミッションを始めたことがファンの方に届きやすくなります。

また、pixivはその他の収益化手段も豊富なので、それらと組み合わせて利用するのが良いでしょう。