「最善の選択」は簡単に分からないから、
「より良い選択」をとりあえず探りながら進む。
Better Practiceは、クリエイターやフリーランスとして働く皆さんの「より良い選択」を支えるWebメディアです。
「Best Practice(ベストプラクティス)」という言葉は、「最善の方法」などと訳され、皆さんもよく知っている言葉かと思います。しかし、私たちの仕事や人生において「最善の方法」は、必ずしもひとつではありません。
「最善の方法」にこだわるのではなく、「今の自分にとって、より良い選択」を見つけ、試しながら進んでいくこと。それこそが、私たちの日々に必要なアプローチではないでしょうか?
Better Practiceでは、「最善の選択」を追い求めるのではなく、「より良い選択」を探る。そのためのアイデアやヒントをお届けします。読んでくださる皆さんが、自分らしい方法を見つける一助になれば幸いです。
Better Practiceが大切にしていること
Do It Yourself
Better Practiceは、DIY精神を何よりも大事にします。
餅は餅屋。でも、自分で作った餅も結構おいしくないですか? カレー屋さんが気まぐれで作ってみたお餅、とかも食べてみたくないですか?
人に頼らず、まずは自分の手を動かしてやってみる。必要なものは自分で調達する。一人でできないか調べてみる。すると、意外と何でもできることに気づくはず!
DIY精神は全ての源です。猿真似からはじめましょう。きっとひどいものが出来るはずですが、回数を重ねていくうちに、だんだんと上手になっていくものです。それに、不格好であっても、別に動いて使えれば何だって良いのです。
Be Amateure
「プロ」じゃないといけないなんて、誰が決めたんですか?
何事も最初はみんな素人。試行錯誤を繰り返していくことで、だんだんと上手くなっていきます。だから、最初の一歩を恐れてはいけません。下手くそでも、とりあえずやってみる。
また、お金にならない活動が、、いや、お金に鳴らない活動だからこそ、趣味として時間も情熱もつぎ込める可能性もあります。そうしてできあがったものは、時としてプロのアウトプットを超えることもあるでしょう。
アマチュアであることを恐れない。アマチュアであることに誇りを持ちましょう。「野良のクリエイター」ってかっこいいじゃないですか。
Utilse Technorlogy
ある技術との出会いによって、才能が開花する瞬間がある。
技術は身体の延長させるものです。さまざまな技術を知り、習得していくことで、今までできなかったことができるようになっていきます。
それに、新しい技術を使ったり習得したりするのって、わくわくするじゃないですか。新しいものを触ることに夢中になっているうちに、気づけば素敵な作品を生み出せるようになることはよくあります。
技術についての情報を追い求め続ける。技術に習熟するための練習を怠らない。そういう人たちを応援していきたいです。
運営者情報
主宰:あとーす
1993年生まれ。印刷会社で営業・Webディレクター、IT系ベンチャー企業でPdM・カスタマーサポートとして勤務した後に独立。「蓼食う本の虫」という屋号で、Webメディア運営やWebサイト制作を行う。
